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プロ厳選!正しいシャンプー!7つのルール!

プロ厳選!正しいシャンプー!7つのルール!

いつも、いつまでも綺麗を作る?正しいシャンプー

突然ですが質問です上記の写真の方々はファムに、ご来店のお客様ですが6名の方の年齢はわかりますか?

正解は
①30代前半②30代後半③40代後半
④60代前半⑤60代後半⑥70代後半

最近の女性の皆さんはひと昔、ふた昔前と比べると、ひと世代若々しく素敵に見えますね。

共通して言える事は
髪のツヤ、トップのボリュームがあると実年齢よりお客様若々しく見えませんか?

勿論、皆さんの沢山の努力もございますが服は着替えれば良いですが、

髪はそのようにはいかず、日々のちょっとした積み重ねが大切になります

ファムでは若々しさのポイントの一つである正しいシャンプーのお伝えをさせて頂き、髪からお役に立ちたいと思います。

〜今回のお伝えしたい事はこちらです~
■頭皮喜ぶ!正しいシャンプー!未来の美髪へ
■正しいシャンプーと健康的な髪は頭皮から
■正しいシャンプーの”プロの厳選7ルール”
●正しいシャンプー ルール1 ブラッシング
●正しいシャンプー ルール2 予洗い
●正しいシャンプー ルール3 泡だて
●正しいシャンプー ルール4 シャンプー
●正しいシャンプー ルール5 すすぎ
●正しいシャンプー ルール6 トリートメント
●正しいシャンプー ルール7 乾かす
■正しいシャンプー 番外
■最後に

頭皮喜ぶ!正しいシャンプー!未来の美髪へ

間違った洗髪は髪だけでなく、頭皮のダメージにつながり髪のツヤ、潤い、手ざわりも、そして頭皮は次に生えてくる髪にまで影響するばかりか、皮一枚でつながっているお肌や体のたるみにもつながってしまいます。

以前、講師の方が言われていました。

『あなたの頭皮は怒ってる』

何の事?と思いましたが

講師の方は、『お肌やお顔をすごく丁寧に、優しく、大切に扱われているのに、隣の頭皮は、熱いお湯で、ガシガシと爪を立て、雑にに扱われている

怒った頭皮はどうなるか・・・

頭皮も大切なお肌の一部ですよねお肌、お顔と同じ思いで接してあげて下さい。きっと皆様の思いに応えてくれます。そしていつまでも若々しい想いを実現してくれるはずです

正しいシャンプーと健康的な髪は頭皮から

健康的な髪にいつまでもなっていたいと思うのは永遠のテーマです。

健康的な髪に必要な事として、生活習慣やストレスなど様々な要素がありますが、
中でも一番大切なのは洗髪なんです。毎日する事が大切で、今されてることを少し変えるだけで、お忙しい皆さまでも余計な手間を増やすのでなく今日から出来る事をしてもらえます。毎日一年365回するシャンプーが正しい?正しくないか?で一年後は随分差が出てくるのは、想像してもらえると思います。5年先?10年先だと・・・今からのケアが大切ですね。

正しいシャンプーの”プロの厳選7ルール”

今回はそんな大切なシャンプーをファムでもこだわっている事をお伝えします。気持ち良さだけでなく、いつまでも若々しさにつながるルールを厳選して7つルールに絞りました

正しいシャンプー ルール1 ブラッシング

頭皮の汚れを浮かせ髪のもつれをとる事で頭皮の血行促進とより頭皮をキレイにし、シャンプー後の髪のもつれを最小限にします。ブラッシング専用の物か、無ければ頭皮はせずに
毛先から髪のもつれをとる程度でも大丈夫です。最初に毛先のもつれを優しくといて下さい

そして、頭皮を傷つけないように軽くしましょう。

正しいシャンプー ルール2 予洗い

時間の目安2分位。湯温は38度前後『少しぬるいかな?』位で手首で感じてもらえると、わかりやすいかと思います。

予洗いで髪の汚れは70%は流せるんです

熱いお湯は、必要な油分を取りすぎて頭皮や髪の乾燥を進ませダメージ、老化の進行を助長する原因にも

正しいシャンプー ルール3 泡だて

シャンプーの量はブッシュタイプだと

ショート 1プッシュ
ミディアム1〜2プッシュ
ロング 2プッシュ

手の中で軽く泡だて、頭皮を洗う意識で
シャンプーを頭皮につけます。

その後空気を入れる気持ちで指の腹を使い泡だてます。泡立たない場合は初めは水を足してチャレンジでもダメなら少しシャンプーを足していく

正しいシャンプー ルール4 シャンプー

時間の目安2分位

指の腹でマッサージする気持ちで優しく洗う頭皮のダメージだけでなく、産毛が抜ける可能性大

正しいシャンプー ルール5 すすぎ

時間の目安3分以上。この時も指の腹で優しく、おでこの周り、耳の裏、首筋は特に念入りに。シャンプーが残ると髪、頭皮のトラブルの原因になりまうす。正しいシャンプーの中でも一番大切です!!

正しいシャンプールール6 トリートメント

頭皮用もありますが

髪用のトリートメントは髪の乾燥しやすい毛先に先ずつけて中間につけます。

時間を置く前や流す前に粗めのクシでといてあげると、量はそのままでムラなくつくので効果がバツグンに上がります

正しいシャンプールール7 乾かす

タオル60%(水滴が落ちない)位乾かす。タオルで地肌を中心に乾かします髪をタオルで挟み叩くように水分を取ります。こすったりはキューティクルが剥がれる大きな原因です。

その後ドライヤーで80%(少し潤いが残る)位乾かす。やはり地肌を中心に乾かします。そうすると毛先は勝手に乾いてきます。後は自然乾燥でもok!

今回正しいシャンプーをしてくれた2人

写真右 正しいシャンプーの伝授してくれた
スタイリスト松岡さん
写真左 モデルになってくれた
スタイリスト松田さん

正しいシャンプー 番外編

一番簡単に出来る事ですが、自分にあったシャンプーを使う事なんです!自分にあってないもので365日する?あっているものでするのかは、髪にあったシャンプーを使うのも大切おわかりだと思います。今までのシャンプーやり方でも未来は変わってきます。

一人一人違いますよね?頭皮の状態 ベタつく?普通?ドライ?髪はダメージ?くせ毛?直毛?カラー?パーマ抜け毛?細くなった?膨らむ?など

悩まれた時はファムのスタッフにご相談をオススメします。

1人1人髪質、頭皮の状態も違いそこに行き着いた原因も違います。色々なメーカーの悩みにあったシャンプーを勉強し実際に使い、自身の実体験も活かしあったシャンプーを提案させていただきます。

最後に

正しいシャンプーへ変えるのは大変!って思われた方へ

大丈夫です!!
何か一つでも変えていただければ、一年後の結果は必ず変わってきます。出来そうな事から無理なく気楽に未来を楽しみに

是非お試しを!!!
『皆さん一緒に頑張りましょう!』

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